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等々力ダックスバドミントンへようこそ

川崎市中原区内でバドミントンをやってるサークルです。



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1月14日の練習内容
今日もさむ~い朝です。
でも体育館は、今日からまた始まった親子体操で、しっかり暖房中・・・
館内も暖房しているので、体育館は始まる前までぐらいの暖房でいいんじゃないかな?と思ったりします。
みんな暑そうだし(>_<)小さい子は汗かいてむしろ風邪ひくのでは??

コーチがいらっしゃって、今日の練習は「バック」をしました。

まずは「バックのロブ」
ラケットを持った時ガット側ではなくフレームが見えているかを確認します。
もしガット側が見えているようだと、バックがとても打ちにくいグリップになります。
まずは正しいグリップから(^^)ですね

ロブは先週までやっていた「フォア」と同じように足を1歩出して振ります。
ラケットの振り方は、例えるなら「刀を振りぬく」イメージだそうです。

初めは、足を1歩あらかじめ出しておいた状態で、そこへめがけて手投げでシャトルを投げてもらいます。
それをラケットの振りだけで打ちます。

それができたら次は「1歩踏み出してのバックのロブ」です。
この「1歩」が曲者で、なかなか距離感を自分で調整して打つのが難しいですよね(>_<)
いつも足のスタンスを同じにするのではなく、状況に応じて歩幅を変えたり、打球の飛距離を調整する必要があることがよくわかりました。

次に「バックのドライブ」です。
最初に「振りぬいてのドライブ」をしました。
上から手投げしてもらい、ネットの高さの上にシャトルが来たら打ちます。
ネットの下で打つともれなくネットに引っかかってしまうので、どこの位置でシャトルを捕らえるかが大切です。
しっかり手首を返して打ちましょう。

次に「押し込むドライブ」
ラケットの動きは、まず高めに構えて、時計に例えると12時から3時に動かすのではなく、9時から12時に動かします。
きっちり引いて構えておくということですね。
ラケットは軽く握ります。
手の平の方に空間を作っておき、打つときにラケットに置いている親指に力を入れると手にラケットがフィットします。
このタイミングでシャトルをラケットに当てるとうまく返ります。
ラケットを持っている指の方は壁になるので、きちんとラケットを支えられるよう指の間隔は広げないようにしておきましょうね(^^)

シャトルが浮いてしまう方は、ラケットの上のほうに当たってしまっていることも考えられるので、次回自分で確認してみてくださいね。

次に「プッシュとレシーブ」です。
ゆるくていいので15球続けて2人1組で打ちます。
これは皆さん上手に続けて打てていたようですね~

課題は、「沈めてプッシュを打つ」です。
来週コーチに教えていただいたメニューをしてみましょう♪

基礎打ちをやりだして思い出しましたが、ダックスに入ったばかりの頃皆さん基礎打ちは上手なのに、試合になると・・・なのは何でだろう??と思っていたな~と思っていたんです。(実は私も基礎打ちだけ妙にうまいですが(^_^;)

フットワークのせいなのか?試合の場数が少ないのか?などなど考えてみました。
多分シャトルと自分の距離感が掴めていなかったり、このぐらいの力を入れて打つとここまで飛ばせるという感覚がわからなかったり、自分の予想を超えたシャトルが来ると対処できなかったりなのかな?と思ったりしています。

その辺のところを、どう直したら皆さんが試合上手になれるのかを、コーチや皆さんと考えてメニュー作りにいかしたいです(^^)

練習内容で、理解できないとか、頭ではわかっているけどどうしていいか??・・・などなどいろいろ教えてください。
皆さんのお悩みがわからない時も多々あるので(^_^;)
わかりやすい練習で全員が上達できるよう努力しますね(^^)

ご協力お願いします(^_^)v











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